コラム

冬が旬の食材12選!今すぐ試せる、料理のレシピもご紹介!

2023/03/07
鍋の画像

冬の食材といえば、どんなものを連想しますか?

定番なものには白菜、大根、ぶりなどを連想しますよね。さて、そんな冬が旬の食材は、寒い時期のお料理にもってこい。旬の食材は、安く手に入る上、栄養も豊富でいいことづくしだからです!

今回の記事では、冬の食材である野菜や魚介類をご紹介します。ククコレおすすめのレシピもあるので、ぜひ最後までご覧ください。

12月・1月・2月に旬を迎える食材を一挙ご紹介!

12月から2月にかけて旬を迎える食材を、野菜、魚介類、果物に分けてご紹介します。

冬に旬を迎える野菜

大根

冬に旬を迎える野菜をご紹介します。

大根

大根は、11月〜3月ごろに旬を迎える根菜です。

おでんの具のように煮物にするのはもちろん、サラダや炒め物にすると食感が楽しめます。生で食べる場合は、辛さが少ない大根の葉に近い部分が良いでしょう。反対に、根に近い部分は辛みが強く出ます。

大根の葉は、刻んでお味噌汁などに入れると美味しく召し上がれます。

ククコレの大根を使ったレシピはこちらからご覧ください。

白菜

白菜は、10 月〜2月頃にかけて旬を迎えます。冬は、市場に出回る数が増えるため、安く手に入れることができます。

定番の鍋はもちろん、豚肉との重ね蒸しや、サラダにしても楽しめます。水分が多い葉物野菜であるため、生で食べるときには、みずみずしくシャキッとした食感を感じられます。

ククコレの白菜を使ったレシピはこちらからご覧ください。

ブロッコリー

今は通年出回っているため、ブロッコリーに冬のイメージはないかもしれませんね。実は、ブロッコリーは11月〜3月に旬を迎える野菜です。ビタミンCが豊富な野菜であることで知られています。

キャベツ

キャベツは、1年に春・夏・冬の3回、旬があります。春は3〜5月、夏は7〜10月、冬は11月〜1月です。それぞれ、品種や産地が異なるため、味わいが少しずつ異なります。

春キャベツは、葉の巻きがゆるく、みずみずしくやわらかいことが特徴です。一方で、冬のキャベツは巻きがしっかりとしており、葉も厚いため、スープなどの料理と相性が良い品種です。夏のキャベツは、ちょうど春のキャベツと冬のキャベツの間をとった葉の厚みがあります。

ククコレのキャベツを使ったレシピはこちらからご覧ください。

蓮根

蓮根は、9月頃から1月頃にかけて旬を迎えます。旬の蓮根は、粘りと甘味が強く出ます。

蓮根は、成長を終える9月下旬以降は、田んぼの中で寝かして貯蔵されます。その過程で、蓮根のでんぷん質が糖に分解されるため、甘さが増すと考えられます。

ククコレの蓮根を使ったレシピはこちらからご覧ください。

ほうれん草

ほうれん草の旬は、11月〜2月頃です。冬のほうれん草は、甘味がとても強い上、栄養価が夏摂りのほうれん草よりも高くなります。例えば、食品成分表八訂によると、ビタミンCは、夏のほうれん草の約3倍ほどです。

ネギ

鍋の定番であるネギの旬は、12月〜2月頃です。ネギには特有の辛味がありますが、これは白い部分に多く含まれる「硫化アリル」が元となっています。

硫化アリルには、殺菌作用や抗菌作用があると知られているため、免疫が落ちやすい冬の時期には嬉しい食材です。

ククコレのネギを使ったレシピはこちらからご覧ください。

春菊

冬の葉物野菜といえば、春菊を連想する方も多いでしょう。鍋やすき焼きに頻繁に使われます。

春菊の旬は、11月頃〜2月頃です。緑黄色野菜の一種で、β-カロテンやカルシウムなどの栄養素が豊富に含まれています。

独特の香りは、αピネンという成分によるもの。αピネンには、リラックス効果があることで知られています。

冬に旬を迎える魚介類

ぶり

冬に旬を迎える魚介類をご紹介します。

ぶり

ぶりは、12月〜2月に旬を迎えます。旬のブリは、春にエサを食べて肥えることにより、脂がのって美味しく感じられます。

ぶりは青魚の中でも栄養価が高く、貧血予防に役立つ鉄分や、カルシウムの吸収を助けるビタミンDが豊富です。

ククコレのぶりを使ったレシピはこちらからご覧ください。

牡蠣

牡蠣の旬は、12月〜4月頃までの半年間です。産卵を終えた後から、産卵の準備に入る期間が美味しい時期といわれています。亜鉛を豊富に含んでおり、さまざまな体の代謝を助ける働きがあります。

一方で、食中毒を起こしやすい食品でもあります。牡蠣のような二枚貝は、生食用の物以外は、確実に加熱してから食べましょう。食中毒予防に効果的な加熱の目安は、中心部が85~90℃の状態で、90秒以上です。

冬に旬を迎える果物

冬に旬を迎える果物をご紹介します。

イチゴ

イチゴが旬を迎えるのは、11月〜5月。価流通が増え、価格が安定してくるのは、2月〜4月頃です。イチゴは、抗酸化作用のあるビタミンCや、神経伝達に役立つカリウムを豊富に含んでいます。さらに、水溶性食物繊維のペクチンも含まれているため、腸内環境の改善にも効果が期待できます。

みかん

冬の風物詩、みかんは3月〜9月頃に旬を迎えます。

最も人気な時期は12月頃で、この頃のみかんを「早生みかん」と呼びます。みかんもイチゴ同様、ビタミンCやペクチンが豊富です。ビタミンCは免疫力アップにも効果が期待できるため、1日1〜2個を目安に取り入れると良いでしょう。

まとめ

冬が旬の食べ物は、他の時期よりも栄養価が高かったり、温まる煮物と相性が良かったりといいことづくし。お手頃な値段で手に入る旬の食材を、ぜひ賢く活用してください!